身近にあった貧困問題。

私自身は子供の頃からお金に困る事も一度もなくきましたので、貧困問題や貧困ニュースを見てもぴんと来ることが出来ませんでした。

しかし、子供が小学校や中学校に上がると、自分がそれまで関わった事のない様な方々と出会うことがありました。

うちの子は幼稚園は私立でしたが、小学校、中学校は公立でしたので、小学校に上がってからは特に幼稚園の時にお付き合いをしていた雰囲気ではないママさとの出会いもありましたの、衝撃を受けた事もありました。

小学校~中学校での役員は一人一役という決まりがあって、働いている人も専業主婦の人も平等に役員をしてたので、いろんな方と知り合いになると言うのか、役員がらみでグループが同じになる人がします。

流的には学校で話したあとは、細かい事を決めるためにランチをしながらと言う感じになるのですが、一回目のランチの時に、お昼を食べないでドリンクバーだけのママさんがいました。

本人は朝が遅かったからと言っていましたが、後に分かった事は外でランチをする金銭的余裕がないので、次からは学校内から公園などで話の続きをお願いしますとはっきり言われてしまいました。

自然とその様な話題は他のママさん達の耳にも入る事になりましたが、他の役員グループでも同じような方がいたので、役員会からのランチは廃止というムードになりまして、個人的にランチをする様な流になりました。

月1度程度の1000円以下のランチ代に困っている貧困家庭の方は周りに結構いた事がとても衝撃でした。私としてはランチや飲み会などのコミュニケーションの場は大切だと思うので、もったいないと思います。

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