小銭貯金のレビュー

貯金をしたいと思っていても財布にお金が入っていたら、ついついお金を使って仕舞う人も多いと思います。
そんな時に、全然担当が無く簡単にお金を楽しみながら溜める事は出来ないかと考えた場面、小銭貯金を考え実践した。
態度はめっきり簡単で、たとえばその日にコンビニエンスストアと本屋で注文をしたと行なう。その時、コンビニエンスストアと本屋で製品を互い払う時に端数のお金は払わずに、1000円以上のお札か100円以上の硬貨のみを使用して払います。こうして、家に帰ってきたら財布にある100円内の硬貨を貯金ケースに入れて行く仕方だ。
やり始めはしばしば間違えて、端数の細いお金を間違えて払ってしまいました。いよいよ、小銭をはっきり支払う事が出来ると気持ち良いものです。但し、慣れてくると他と1日で小銭が腹一杯生まれるので、一心にポケットが小銭で過密になります。→アコムの審査と在籍確認
半年もすると貯金ケースが過密になりましたが、基本的に1円、5円、10円玉が中心となるので、ほとんどは貯まらず10000円程度の額だ。
ぼくはこういう小銭貯金でヘルスケア航海に行きたいと考えていた結果、そのまま小銭貯金を継続しました。結果的には1年近所加わり小銭貯金のお金でヘルスケア旅行に行く事が出来ました。
額は大してたまりませんが、少額の小銭なので大して担当に感じずに面白く出来ます。
興味のあるやつは騙されたと思い、初めて試してほしいと思います。

身近にあった貧困問題。

私自身は子供の頃からお金に困る事も一度もなくきましたので、貧困問題や貧困ニュースを見てもぴんと来ることが出来ませんでした。

しかし、子供が小学校や中学校に上がると、自分がそれまで関わった事のない様な方々と出会うことがありました。

うちの子は幼稚園は私立でしたが、小学校、中学校は公立でしたので、小学校に上がってからは特に幼稚園の時にお付き合いをしていた雰囲気ではないママさとの出会いもありましたの、衝撃を受けた事もありました。

小学校~中学校での役員は一人一役という決まりがあって、働いている人も専業主婦の人も平等に役員をしてたので、いろんな方と知り合いになると言うのか、役員がらみでグループが同じになる人がします。

流的には学校で話したあとは、細かい事を決めるためにランチをしながらと言う感じになるのですが、一回目のランチの時に、お昼を食べないでドリンクバーだけのママさんがいました。

本人は朝が遅かったからと言っていましたが、後に分かった事は外でランチをする金銭的余裕がないので、次からは学校内から公園などで話の続きをお願いしますとはっきり言われてしまいました。

自然とその様な話題は他のママさん達の耳にも入る事になりましたが、他の役員グループでも同じような方がいたので、役員会からのランチは廃止というムードになりまして、個人的にランチをする様な流になりました。

月1度程度の1000円以下のランチ代に困っている貧困家庭の方は周りに結構いた事がとても衝撃でした。私としてはランチや飲み会などのコミュニケーションの場は大切だと思うので、もったいないと思います。

友人の男性でお金が全然なくとも飲み会には必ず出る方がいたのですが、話によるとカードローンを利用して飲み会に行っていたらしいです。なぜ彼がそこまで飲み会にこだわるのかは数年後に分かりました。彼は飲み会で会った人と仲良くなり、そこから仕事をもらうようになっていたんです。今ではフリーでかなり稼いでいるようで、羨ましくも思います。また、今の奥さんもいわゆる合コンで出会ったそうです。その合コンに行くのもカードローンを使ったようなので、結局のとこお金は使い方で未来が変わっていくんだなと感じました。モビットの審査←コチラのサイトではモビットなど有名カードローンの解説が詳しくされているので、是非ごらんください。

お金さえあれば・・・

私が幼少の頃から母親の口癖は「お金が無い」でした。
私の高校進学も、私は私立のデザイン科を希望していたのですが、
私立はお金が掛かるので悩みました。
その時は、下の姉が県立高校に通っていたので母は「一人くらい大丈夫だよ」
とは言ってくれたものの、姉のわがままで折角受かった県立高校を中退、
私立を受け直してしまったのです。
以来「大丈夫」とか言っていた母が「お金が無いから県立に行って」と言い出したのです。
そして泣く泣く県立校へ進学したのでした。

「県立校に行ったのだから、せめて専門学校へ行かせて」と言ったら、
「お金が無いからだめだよ」と、またしても泣かずにはおれませんでした。

気が付いたら気が付いたら自分もいつも「お金が無い」と、
つぶやくようになってしまいました。
それは欲しいと思ったら買わずにはいられない自分のせいです。
体調もあまり芳しくない私はフルタイムで働けなくて、
自分のお小遣いを作るだけでいっぱい、いっぱいなのです。

それでも母は「早くフルタイムの就職をして、家にお金を入れてちょうだい」と、
口うるさく言うのです。
ある日、私は母に「専門学校にでも行かせてくれていたら、今頃まっとうに働いていたよ!」
怒鳴ってしまいました。

早く家を出たいけれど、先立つものがない私は、今日もまた「お金が無い」の
つぶやきを聞かされて憂鬱になるのでした。

一億総中流社会など遠い昔の話

かつての昭和の古き良き時代は、右肩上がりの高度成長経済の時代でした。それゆえ当時は、一億総中流社会などとも呼ばれていました。
しかし、今は全く違います。今日では中流家庭の多くは没落してしまったのです。そして一部の金持ちと多くの貧困層とに分裂して、二極化の時代を迎えているのです。
かつては大多数だった中流家庭など、今は少数派となったような状況なのです。昭和の時代などは、もはや過去の遺物となってしまったかのようです。
かく言う私もまた、自他共に認める貧困層です。借金こそあれ、貯金など全然ありません。そんな私も子供の頃は、確かに中流家庭に生まれ育ちました。
あの時代はとにかく好景気であり、完璧なインフレでした。確かに物価は上昇し続けていましたが、その代わり、給料も増えていたのです。
今思い返してみると、昭和というのは本当に良い時代でした。少なくとも今日のような社会的な貧困問題など、どこにもありませんでした。
しかし、良い時代が永遠に続くわけはないのと同様、悪い時代も永遠に続くわけはないと思います。今年こそは、本格的な好景気の時代の始まりとなって欲しいものです。
私の給料もここ20年、下がることはあっても上がってくれません。そろそろ上がってくれないと、もう本当に困ってしまうのです。

年収200万円以下、女性の貧困が深刻化

女性の社会進出が推奨されても、現実的には女性は男性より採用されにくく出世しにくいです。出産で一定期間会社を休むことなど、男性に比べて生活の変化に仕事が影響されやすいことが原因の一つにあげられます。採用されにくいという結果生まれる貧困女子、その働き方はバイトや派遣と言った形が多くあります。貧困女子と定義されるのは年収200万円以下、実家暮らしならば貧困には該当しませんが、一人暮らしだったりシングルマザーだったりすると貧困状態に陥っている可能性があります。また年収が低いことで将来のための、特に老後のための貯蓄が出来ず将来が不安と言う貧困女子は多く、良い男性と巡り合いたいというよりも将来の生活を保障したいという目的で婚活に力を入れる女性も多くいます。残念ながら貧困は親から子へと受け継がれる傾向が強いです。その理由は学歴で、学歴社会の日本では高学歴なほど良い仕事、つまり年収の高い仕事を得ることが出来ると言われます、医師や弁護士など専門職には塾や私立への進学など親からのサポートが多分にあります。親が貧困で子が十分な教育を受けられない、高校や大学へ進学できないという状態は子どもの年収をある程度決めてしまう恐れがあるのです。

懐かしい納豆ごはんとヨーグルト

現在、主人と小学生の娘2人を持つ37歳の専業主婦です。私が就職したての頃、その職業とは別に中国語の勉強がしたくて、中国語会話教室に入会しました。当時、ひとりアパートで暮らしていて、お給料は安いのに中国語の方に支払わなければならなかったので、食費を削っていました。しかし、私は料理が全然出来なかったので、朝は食パンですませ、昼はコンビニの弁当、夜が納豆ごはんにヨーグルトだけ、という事が続きました。夜の納豆とヨーグルトは私なりにとても気に入っていました。少し余裕のある時は、高級なバニラヨーグルトを買って食べていました。
そんな食生活が続いたので、体は痩せていきました。大好きだった甘いものも食べなくなったので、顔のおできもなくなりました。これは一石二鳥だと喜んでいましたが、野菜やたんぱく質が不足していたのでだんだん体力がなくなっていくのがわかりました。風邪をひきやすくなり、すぐに疲れやすくなったのです。やはりお金はなくても正しい食生活は大事だと気付きました。
それから主人と結婚して子供にも恵まれ幸せに暮らしています。主人のお給料もけして高くはありませんが、子どもには栄養のあるものを考えて食べさせています。私は、顔におできができたり少し太ったかなと感じたときは、昔の生活を思いだし、夜は納豆とヨーグルトを頂いています。